2009年11月03日
[Days in Singapore 23] ベトナムにマックはなかった
今日、シンガポールのマクドナルドに行ってふと思ったのですが、先週末でかけたベトナムのホーチミンには、マクドナルドを一店も見なかった。それで調べてみますと、確かに世界中どこでもあると思っていたマクドナルドは、ベトナムに出店していないのが気づいた。どこにでもあるものと思い込んでいたので、少し驚いた。
そういえば10年前にもホーチミンはもちろんのこと、ハノイにもなかったのは覚えている。しかし10年たってあのファーストフードの巨人が出店していないのは、何か政治的な理由があるのではと考えてしまう。なぜならばKFCはあるのに、なぜマックがないのか?不思議である。
ずいぶん前にビッグマック指数(Big Mac index)というのをこのブログでも触れたことがあるが、これは世界各国の経済力を測るための指数として使われ、世界中にどこにでもある(ベトナムにはなかったが)世界同一品質のビッグマック1個の価格を比較して、経済を測ろうというものであり、よく知られている指標でもある。
ということでベトナムには、この指標が使えないということになりますね。
2009年11月02日
[Days in Singapore 22] ヒンズー教寺院
毎日前を歩いて職場に行くのですが、どうしてもヒンズー教寺院が気になります。恐らく仏教寺院は見慣れているので、ヒンズー教寺院の色使いなどが日本にいると目にしないからでしょう。
なによりも寺院から香る御香のにおいが私の脳ミソを刺激します。週末に寺院の中に座ってみたらとても心が落ち着きました。
寺院特有の神秘性や御香のにおいも含めて、信者達は五感の全てで神を感じるのでしょう。無宗教(Free Thinker)の私は、神を感じることはできませんが、ただリラックスさせて頂ける場所ではあります。
2009年11月01日
[Days in Singapore 21] (番外編)週末ホーチミン旅行その2
路上で果物を売るおばさん達。いまだにこの光景はいたるところで見られます。
このお店は米国元大統領ビル・クリントンも訪れたこともあるお店です。店内にはその写真の数々が飾られていた。
壁にはホーチミン氏の巨大な肖像画が飾られていた。社会主義国家を感じさせる一面である。
また、日本がいかにそれに加担していたかもわかります。
若い人たちの屈託のない笑顔を見ていると、平和の素晴らしさをあらためて実感できる。
そこには、東京で失いかけている人間の生きる「活力」、「熱気」のようなものを感じるのです。
走り続けるアジア。
この街もどこへ向かっていくのだろうか。
また一つアジアに感涙してシンガポールに帰国です。
2009年10月31日
[Days in Singapore 20] (番外編)週末ホーチミン旅行その1
10年ぶりのホーチミン訪問です。格安のバジェット航空であるタイガーエアラインを利用しました。
といきたいところですが、英語の世界の定番ガイドブック「Lonly Planet」を持参して出発です。
10年前、偶然ホーチミンの旅の途中で知り会い意気投合した米国人ジェリーと二人で、メコンの河口のあるカントーという地域を目指し、舗装されていない道をバイクを爆走したことを思い出す。
空港に着くと10年前とは大きく変わった近代的な空港がお待ちかね。そこには日本との円借款により立てられた空港だと、しっかり記載されていた。
これぞベトナムのホーチミンに来たと実感。このバイクの量は10年前と変わらない。むしろ増えた気がします。
ベトナムも各個人の所得もあがり、バイクを保有する人が増えたのでしょう。
つづく...
2009年10月30日
2009年10月29日
2009年10月28日
2009年10月27日
[Days in Singapore 16] 南国フルーツ
日本から沢山の本などを持参したのですが、来星(シンガポールに来ることを来星といいます)して以来、そんな時間もありません。
周りの方たちも単身赴任で来星している僕に気を使い夕食などに誘っていただけます。このように慌しくしており、あっという間に毎日が過ぎて行きます。
毎日食事も美味しく食べているのですが、フルーツも欠かさず食べています。帰り道にブギスビレッジという上野のアメ横のような商店街を通るのですが、そこで見る南国フルーツが東南アジアにいることを感じさせます。
写真のピンク色の果物はドラゴンフルーツです。切ると、白い果肉に黒ゴマのような種が入っています。とても美味しいですよ。
2009年10月26日
2009年10月25日
[Days in Singapore 14] Singapore Uniqlo
その中に華々しくオープンしたのがユニクロです。日本とほとんど変わらない品揃えと商品ライン。もちろん夏しかないシンガポールですから多少商品の季節感に違いがある程度。
店舗に入ると店舗スタッフが商品を整理し、手を動かしながら笑顔で「Welcome to Uniqlo !」と気持ちよくお客様を迎える。商品もさることながら店舗スタッフの教育も世界中のユニクロと同じく標準化している。
中国のあらゆるお店では、販売員スタッフはボーっと立ち、暇そうにしており、大抵愛想が悪い。しかしユニクロで感じることは、店舗スタッフがとても楽しそうに仕事をていることだ。
先日のこのブログでも投稿したが、ユニクロが掲げる「From Tokyo to the World」、ユニクロが世界に広げていくのは、服という商品、ファッションだけでなく、 お客様に仕えるサービスもそうなのだろう。
とにかく店舗スタッフがとても楽しそうに仕事をしているのが良くわかる...
2009年10月24日
[Days in Singapore 13] クス島(Kusu Iland)
今日は、留学でシンガポールに来ている日本人N君と、シンガポールからバスに乗り、マレーシアのジョホールバルに行き日帰り観光する予定でした。
意気揚々と準備万端でバス停に向かい、バスチケットも買い、座席に座り、さあ出発というところでN君が一言、「すみません、パスポート忘れました...」
急いで出発寸前のバスから飛び降り、バスチケットを返金してもらいました。僕一人で行こうかと一瞬思いましたが、可愛そうなので一緒にバスを降りました。
ジョホールバルはシンガポールからバスで数時間で行けるところということもあり、他の国に行くという感覚が無かったのでしょう(笑)
さて、その後、この有り余った時間をどうするとN君に問い詰めたところ、地球の歩き方をカバンから取り出し、「ここ行きましょうクス島...」。何があるのと聞き返すと「何もありません」「小さな寺院くらいです」とのこと...
まあこのまま帰ってもしょうがないので、何もないところで、何もしない贅沢もいいか...と思い、船に乗りクス島へ。
結論的には、たいへん良かったです。僕の居住している地域から1時間くらいでこんなビーチがあるとは思いもしませんでした。
もちろんセントーサ島をはじめ。シンガポールのビーチは、ものすごく綺麗というわけではありません。しかし、少なくとも関東近郊のどのビーチよりも綺麗でした。
波もほとんどなく、小さな子供と遊ぶのは最高です。小さな寺院もあり、年配の方が船にのり、参拝に来ていました。



意気揚々と準備万端でバス停に向かい、バスチケットも買い、座席に座り、さあ出発というところでN君が一言、「すみません、パスポート忘れました...」
急いで出発寸前のバスから飛び降り、バスチケットを返金してもらいました。僕一人で行こうかと一瞬思いましたが、可愛そうなので一緒にバスを降りました。
ジョホールバルはシンガポールからバスで数時間で行けるところということもあり、他の国に行くという感覚が無かったのでしょう(笑)
さて、その後、この有り余った時間をどうするとN君に問い詰めたところ、地球の歩き方をカバンから取り出し、「ここ行きましょうクス島...」。何があるのと聞き返すと「何もありません」「小さな寺院くらいです」とのこと...
結論的には、たいへん良かったです。僕の居住している地域から1時間くらいでこんなビーチがあるとは思いもしませんでした。
もちろんセントーサ島をはじめ。シンガポールのビーチは、ものすごく綺麗というわけではありません。しかし、少なくとも関東近郊のどのビーチよりも綺麗でした。
波もほとんどなく、小さな子供と遊ぶのは最高です。小さな寺院もあり、年配の方が船にのり、参拝に来ていました。
2009年10月23日
[Days in Singapore 12] 吉野家
それは吉野家の牛丼です。牛丼そのものの味は変わりません。ただ、どんぶりに温野菜が添えてあるところが違います。価格もシンガポールのランチなどにしては、5ドル(400円くらい)と少し高く設定してあります。
牛丼はヘルシーフードであるという宣伝をしているようで、店内のいたるところに食材の新鮮さなどをお客様に訴求しています。
また、シンガポールではあまり食べない赤い色の「紅しょうが」をどのように説明しているのだろうと見てみると、下記のとおりでした。
Did you know that our imported Japanese pickled ginger enhances the taste of the beef bowl? Improves digestion too!
紅しょうがは、「Pickled ginger」 といっており、特に紅には言及していないようです。久しぶりに飲んだ味噌汁がとても美味しいと感じてしまいました。
2009年10月22日
[Days in Singapore 11] 労働許可証 (Employment Pass)
これで晴れて堂々と合法的にシンガポールで仕事ができます。労働許可証を発行している Ministry of ManPower(人材資源省とでも訳したら良いでしょうか)から、小さなブックレットを頂戴しましした。
そこには、
Congratulations on your successful Employment Pass Application.
Singapore's achievements were built on the collective enterprise and diligence of diverse people from all over the globe since our founding days. Such flows have helped transform Singapore into a global city, talent distination and business hub.
と記されていました。
このブックレットを読むと、どんどん役に立ちそうな人はシンガポールで働いて頂いて、人材の少ないシンガポールという国でたくさん貢献していただきたい、という政府の意図が伝わりました...
写真は若干の個人情報があるため、あえて見にくくしています。
2009年10月21日
[Days in Singapore 10] マンゴーデザート
さて、シンガポールでの生活も10日目になりました。
なんだかんだ言って東京にいるときよりも仕事をしている感じがします。だいたい夜8時ごろまではオフィスにいることが多いので、独身の同僚と軽く屋台などで食事をして帰ります。
職場から今住んでいる場所へ歩いていく途中に、とても気に入っている台湾系マンゴーデザートのお店があります。
夕食後のデザートということでほぼ毎日通っています。値段も300円もしませんし、真夏のシンガポールでも、これを全部食べると体が寒くなるくらいのボリュームなので大満足です。
僕はもともと南国フルーツが大好物で、特にマンゴーは大好きです。香港や台湾などに行くときも、必ずその手の店には寄ったりします。
仕事帰りに甘味処でマンゴーがたっぷりのっかったカキ氷を、シンガポール人の若者にまぎれて、日経新聞を読みながらオジサンが食べる、という日本ならとても不可思議な光景が、とても良く似合うシンガポールの日常です(笑)
なんだかんだ言って東京にいるときよりも仕事をしている感じがします。だいたい夜8時ごろまではオフィスにいることが多いので、独身の同僚と軽く屋台などで食事をして帰ります。
夕食後のデザートということでほぼ毎日通っています。値段も300円もしませんし、真夏のシンガポールでも、これを全部食べると体が寒くなるくらいのボリュームなので大満足です。
僕はもともと南国フルーツが大好物で、特にマンゴーは大好きです。香港や台湾などに行くときも、必ずその手の店には寄ったりします。
仕事帰りに甘味処でマンゴーがたっぷりのっかったカキ氷を、シンガポール人の若者にまぎれて、日経新聞を読みながらオジサンが食べる、という日本ならとても不可思議な光景が、とても良く似合うシンガポールの日常です(笑)
2009年10月20日
[Days in Singapore 9] アーチェリー
第3期(Q3)までの業績と、残りの1期を目標達成のためにどのように業務をこなしていくか?ということについて同僚たちと終日議論です。
その後、なぜかチームワークを築くというレクリエーションがあり、近くの公民館へ行きアーチェリー大会となった。
アーチェーリーはまったく初めてですが、まさかシンガポールに来てアーチェリーをするとは夢にも思いませんでした。矢を放つときはなかなか集中力も必要で、結構良い運動になりました。
JUMBOは日本の会社と合弁でシンガポールシーフードリパブリックという名前で店舗を展開していますが、やはりこちらで食べるもののほうが、味が良い気がします。もちろん価格も安いですし、店の雰囲気がそうさせるのでしょうか。
こうして日々、完全にシンガポール(人)の中に溶け込んでいます...
2009年10月19日
[Days in Singapore 8] 日本のドラマをみるには...
同僚が日本で放映していたジャニーズの人が出演している「ブザービート」というバスケのドラマにはまっていて、シンガポールでどうしてほぼ同時期にそれが見れたのかといつも不思議に思っていたので、聞いてみた。
このサイト↓で見ているそうです。
http://www.mysoju.com/
このサイトかなりスゴイです。日本、韓国、台湾のドラマがテレビで放映後即見ることができます。かなりグレーな感じもしないでもないですが、親切にドラマを録画してサイトに上げている人たちのサイトにリンクしているという仕組みです。
ドラマはほぼ見ない僕ですが、家族が見ているところを何となくいつも横目でみていた「ブザービート」の最終回だけを見逃していたので、いちおう見ました。
これなら、海外にいてもドラマ好きの人はいいですね。しかも日本のドラマに英語字幕が振っているいという超優れもの。日本人は英語の勉強、逆に、例えばシンガポール人は日本語の勉強にもなりますね。
恐るべしネットの力...是非このサイト、友達に教えちゃってください。これからドラマを見逃しても大丈夫、かな??
このサイト↓で見ているそうです。
http://www.mysoju.com/
このサイトかなりスゴイです。日本、韓国、台湾のドラマがテレビで放映後即見ることができます。かなりグレーな感じもしないでもないですが、親切にドラマを録画してサイトに上げている人たちのサイトにリンクしているという仕組みです。
ドラマはほぼ見ない僕ですが、家族が見ているところを何となくいつも横目でみていた「ブザービート」の最終回だけを見逃していたので、いちおう見ました。
これなら、海外にいてもドラマ好きの人はいいですね。しかも日本のドラマに英語字幕が振っているいという超優れもの。日本人は英語の勉強、逆に、例えばシンガポール人は日本語の勉強にもなりますね。
恐るべしネットの力...是非このサイト、友達に教えちゃってください。これからドラマを見逃しても大丈夫、かな??
2009年10月18日
[Days in Singapore 7] アジアの紅茶ブランド
欧米の紅茶ブランドは数多く存在するのに、紅茶の茶葉のほどんが収穫されるアジアにて、なぜ紅茶ブランドがほとんど存在しないのか?
そんな経営者の理念のもとシンガポールに誕生したTWG Tea Companyは、洗練され高級感溢れた紅茶ブランドです。僕はコットンでできたオリジナルのティーバッグがとても気に入っています。お土産にも最高だと思います。
また、ティーサロンも備えてあり、ケーキやマカロン、食事もできる店舗がシンガポール国内に2店あります。
そのうちの1店が、シンガポールの最も繁華街であるオチャードロードに面した、新しい商業施設ION(アイオン)に先日開店しました。
昨日、そのお店を見てきましたが、とても素晴らしい店舗でした。日本人のお客様も大変多く、日本にいつ出店するの?という問い合わせがたくさん来ているようです。
こんな素敵なお店は、是非とも日本にも出店してほしいですね。
TWG Tea Company
http://www.twgtea.com/
*音(美しい音楽)が流れます
そんな経営者の理念のもとシンガポールに誕生したTWG Tea Companyは、洗練され高級感溢れた紅茶ブランドです。僕はコットンでできたオリジナルのティーバッグがとても気に入っています。お土産にも最高だと思います。
また、ティーサロンも備えてあり、ケーキやマカロン、食事もできる店舗がシンガポール国内に2店あります。
昨日、そのお店を見てきましたが、とても素晴らしい店舗でした。日本人のお客様も大変多く、日本にいつ出店するの?という問い合わせがたくさん来ているようです。
こんな素敵なお店は、是非とも日本にも出店してほしいですね。
TWG Tea Company
http://www.twgtea.com/
*音(美しい音楽)が流れます
2009年10月17日
[Days in Singapore 6] 夜のマーライオン
マーライオンと夜景が良く見える穴場のレストランバーですよ、とご紹介いただいていってみると、その通り大変良い場所でした。写真は僕のイマイチなデジカメですが、肉眼で見る夜景は素敵です。
8月1日にオープンしたばかりのOrgo Bar & Restaurant は、リキュールやシロップを使わない新鮮な生の果実やハーブや野菜を使ったカクテルなどを出すお店です。
マーライオンは、ガッカリ名所とも言われることもありますが、こうしてビルの谷間で輝きながら、途絶えることなく水を吐き続ける夜のマーライオンは、とても幻想的で、存在感を感じさせるシンガポールの守り神という感じでした。
初めてシンガポールを訪れた人に、ここからマーライオンを見せればガッカリするどころか、感涙すると思います。また女性を口説くのも最高です(笑)
Orgo
Bar & Restaurant
http://www.orgo.sg/
※一瞬だけ音がでます
2009年10月16日
[Days in Singapore 5] カラオケパーティー
出かけがてら朝食をとろうと見回しましたが、そこにはあまり良いお店がなかったので、スターバックスへ。
5ドル(350円くらい)でモーニングセットなるものがあったので食べてみた。以外と美味しかったし、5ドルならまあ良いかというところです。
写真のように、こちらの人が行くカラオケ店も日本のそれと特に変わりません。皆歌いだすと、職場では普段英語を話している彼らも、北京語、広東語、福建語の歌を中心に盛り上がります。
年齢もほとんど僕より若い彼らは、特に張学友や周杰倫などが人気でしたが、僕も負けずに少々古めの歌を中国語で熱唱しました。
特に同僚が熱唱をしていた周杰倫のバラード「安静」が気に入りました。
残念ながらこのカラオケ店は、日本の曲は少ししかありませんでした。その中で唯一日本語で歌えると尾崎豊の「I Love You」 を選択すると、かかったのは違う歌手の「I Love You」(たぶん徳永英明)でした。
シンガポールといえどもその辺の適当さが中国本土にいるようで面白かったです。タクシーも安いので東京みたいに終電も気にすることなく、久しぶりにビールをたくさん飲んでしまいました。
正直、お酒が入ってきて盛り上がると、僕自身もアルコールが頭に入り、同僚らが話す超高速のシンガリッシュで話す、地元ローカルネタなど、だんだん聞き取れなくなってきましたので、適当に相槌打っときました(笑)
2009年10月15日
[Days in Singapore 4] Deepavali(ディーパバリ)
今日は仕事の後に、同僚と軽く夕食に行きました。行ったところが「つぼ八」でした。日本と変わらない様に生ビールを飲み、日本の「つぼ八」と変わらぬメニューを食べました。それはそれで美味しいものです。
さて、そのあとどうしても日用品が必要となり、安いものが良いと、リトルインディア(インド人街)にあるムスターファーセンターという何でもありの、24時間営業のお店に行きました。まあイメージとしては日本のドンキホーテみたいな感じです。
リトルインディアに行ってみると、街は飾り物や電飾でライトアップされ、ものすごい人で混雑していました。詳細は勉強していないので良くわかりませんが、Deepavali(ディーパバリ)は、ヒンドゥー教の新年を祝うお祭りです。
一般的な慣わしとしては、Deepavaliの前には家中を大掃除して、飾りもので自宅を飾るそうです。また、服や靴などを新調して新しい年を迎えるそうです。ディヤと呼ばれる素焼きの小さな器を置いて、精製バターを注ぎ、綿で芯を作って火を灯すそうです。いわゆる灯篭ですね。
インドは若い頃、バックパッカーとしていろいろと回りましたが、ここに来ると本当にインドにいるような錯覚を起こしますね。そして、「つぼ八」では話に夢中になってほとんど食べなかったので、ここでほうれん草カレーとチャパティを夜食に食べて帰りました。
一般的な慣わしとしては、Deepavaliの前には家中を大掃除して、飾りもので自宅を飾るそうです。また、服や靴などを新調して新しい年を迎えるそうです。ディヤと呼ばれる素焼きの小さな器を置いて、精製バターを注ぎ、綿で芯を作って火を灯すそうです。いわゆる灯篭ですね。


