2009年11月07日
[Days in Singapore 27] Skypeでは伝わらないもの
息子と離れて約1ヶ月。
彼が生まれてからこんなに離れたのは初めてだ。
テクノロジーの進化により、ほぼ毎日skypeで顔を会わせて話をしているので、寂しいということはない。
忙しいときにパソコンや携帯に保存してある息子の写真をみると、とても心が癒される。なんだろう、子供の頃、好きな子を思うと胸がキュンとくるような感覚だろうか。
iPhoneに保存してあるたくさんのJ-Popを聞いていると、ふとHYの366日という曲に聞き入った。
あなたの匂い、、、
Skypeで毎日話をしていても伝わらないもの、、、
そう、息子を抱きしめた時の匂い、、、
366日 by HY
彼が生まれてからこんなに離れたのは初めてだ。
テクノロジーの進化により、ほぼ毎日skypeで顔を会わせて話をしているので、寂しいということはない。
忙しいときにパソコンや携帯に保存してある息子の写真をみると、とても心が癒される。なんだろう、子供の頃、好きな子を思うと胸がキュンとくるような感覚だろうか。
iPhoneに保存してあるたくさんのJ-Popを聞いていると、ふとHYの366日という曲に聞き入った。
恐いくらい覚えているの
あなたの匂いや しぐさや 全てを
おかしいでしょう? そう言って笑ってよ
別れているのにあなたの事ばかり
あなたの匂い、、、
Skypeで毎日話をしていても伝わらないもの、、、
そう、息子を抱きしめた時の匂い、、、
366日 by HY
2009年11月06日
[Days in Singapore 26] ツイッターが面白いとはじめて思う
日本を発つ前に、きっとシンガポールに行けば子供とも離れるし、自分の時間がたくさん取れるだろうと思い、たくさんの本を旅行カバンに詰め込んできた。しかしそれは大きな間違いで、明らかに日本より仕事をしており、平日も滞在先へ戻ると何もしたくないくらい疲労しているので、本を読む時間など今のところほとんどなかった。
でも、とりあえず朝から晩まで英語づけなので、頭を休めるという意味でも新書くらいは軽く読もう、と疲労している体にムチ打って読んでみたのがコグレマサト、いしたにまさき (著) 『ツイッター 140文字が世界を変える』マイコミ新書、である。
最近では日本でもツイッターがかなりのブームになっているようですね。僕もシンガポールに来るだいぶ前からユーザー登録をし、その面白さを堪能しようと思っていたのですが、イマイチよくわからなかったので、事実上ほったらかしの状態だった。
この本、ツイッターがかくあるべきか非常に良くわかります。なるほど、なるほどという感じでツイッターの知識を吸収していきました。
第1章「日本におけるツイッターの歴史」は時間がない人はとばして、第2章「ツイッターとは何にか?」と第3章「ツイッターの楽しむためには?」の2章のみ読めば十分です。
この本を読了後、最近ちょくちょくツイートしています(笑)
私のツイッターアドレスです
http://twitter.com/yasujiseki
2009年11月05日
2009年11月04日
[Days in Singapore 24] カヤトースト(Kaya Toast)
シンガポールにも有名なチェーン店の Yakun Kaya Toast, Toast Toasg Boxなどがありますが、これまで食べた中では、写真のBeach Road にある喜園珈琲店のカヤトーストが一番美味しい。
ローカルなお店なのですが、こちらシンガポールに日本企業の駐在員として滞在しているInaさんから以前教えてもらったお店です。
私の滞在先から近いので通っています。
2009年11月03日
[Days in Singapore 23] ベトナムにマックはなかった
今日、シンガポールのマクドナルドに行ってふと思ったのですが、先週末でかけたベトナムのホーチミンには、マクドナルドを一店も見なかった。それで調べてみますと、確かに世界中どこでもあると思っていたマクドナルドは、ベトナムに出店していないのが気づいた。どこにでもあるものと思い込んでいたので、少し驚いた。
そういえば10年前にもホーチミンはもちろんのこと、ハノイにもなかったのは覚えている。しかし10年たってあのファーストフードの巨人が出店していないのは、何か政治的な理由があるのではと考えてしまう。なぜならばKFCはあるのに、なぜマックがないのか?不思議である。
ずいぶん前にビッグマック指数(Big Mac index)というのをこのブログでも触れたことがあるが、これは世界各国の経済力を測るための指数として使われ、世界中にどこにでもある(ベトナムにはなかったが)世界同一品質のビッグマック1個の価格を比較して、経済を測ろうというものであり、よく知られている指標でもある。
ということでベトナムには、この指標が使えないということになりますね。
2009年11月02日
[Days in Singapore 22] ヒンズー教寺院
毎日前を歩いて職場に行くのですが、どうしてもヒンズー教寺院が気になります。恐らく仏教寺院は見慣れているので、ヒンズー教寺院の色使いなどが日本にいると目にしないからでしょう。
なによりも寺院から香る御香のにおいが私の脳ミソを刺激します。週末に寺院の中に座ってみたらとても心が落ち着きました。
寺院特有の神秘性や御香のにおいも含めて、信者達は五感の全てで神を感じるのでしょう。無宗教(Free Thinker)の私は、神を感じることはできませんが、ただリラックスさせて頂ける場所ではあります。
2009年11月01日
[Days in Singapore 21] (番外編)週末ホーチミン旅行その2
路上で果物を売るおばさん達。いまだにこの光景はいたるところで見られます。
このお店は米国元大統領ビル・クリントンも訪れたこともあるお店です。店内にはその写真の数々が飾られていた。
壁にはホーチミン氏の巨大な肖像画が飾られていた。社会主義国家を感じさせる一面である。
また、日本がいかにそれに加担していたかもわかります。
若い人たちの屈託のない笑顔を見ていると、平和の素晴らしさをあらためて実感できる。
そこには、東京で失いかけている人間の生きる「活力」、「熱気」のようなものを感じるのです。
走り続けるアジア。
この街もどこへ向かっていくのだろうか。
また一つアジアに感涙してシンガポールに帰国です。
2009年10月31日
[Days in Singapore 20] (番外編)週末ホーチミン旅行その1
10年ぶりのホーチミン訪問です。格安のバジェット航空であるタイガーエアラインを利用しました。
といきたいところですが、英語の世界の定番ガイドブック「Lonly Planet」を持参して出発です。
10年前、偶然ホーチミンの旅の途中で知り会い意気投合した米国人ジェリーと二人で、メコンの河口のあるカントーという地域を目指し、舗装されていない道をバイクを爆走したことを思い出す。
空港に着くと10年前とは大きく変わった近代的な空港がお待ちかね。そこには日本との円借款により立てられた空港だと、しっかり記載されていた。
これぞベトナムのホーチミンに来たと実感。このバイクの量は10年前と変わらない。むしろ増えた気がします。
ベトナムも各個人の所得もあがり、バイクを保有する人が増えたのでしょう。
つづく...
2009年10月30日
2009年10月29日
2009年10月28日
2009年10月27日
[Days in Singapore 16] 南国フルーツ
日本から沢山の本などを持参したのですが、来星(シンガポールに来ることを来星といいます)して以来、そんな時間もありません。
周りの方たちも単身赴任で来星している僕に気を使い夕食などに誘っていただけます。このように慌しくしており、あっという間に毎日が過ぎて行きます。
毎日食事も美味しく食べているのですが、フルーツも欠かさず食べています。帰り道にブギスビレッジという上野のアメ横のような商店街を通るのですが、そこで見る南国フルーツが東南アジアにいることを感じさせます。
写真のピンク色の果物はドラゴンフルーツです。切ると、白い果肉に黒ゴマのような種が入っています。とても美味しいですよ。
2009年10月26日
2009年10月25日
[Days in Singapore 14] Singapore Uniqlo
その中に華々しくオープンしたのがユニクロです。日本とほとんど変わらない品揃えと商品ライン。もちろん夏しかないシンガポールですから多少商品の季節感に違いがある程度。
店舗に入ると店舗スタッフが商品を整理し、手を動かしながら笑顔で「Welcome to Uniqlo !」と気持ちよくお客様を迎える。商品もさることながら店舗スタッフの教育も世界中のユニクロと同じく標準化している。
中国のあらゆるお店では、販売員スタッフはボーっと立ち、暇そうにしており、大抵愛想が悪い。しかしユニクロで感じることは、店舗スタッフがとても楽しそうに仕事をていることだ。
先日のこのブログでも投稿したが、ユニクロが掲げる「From Tokyo to the World」、ユニクロが世界に広げていくのは、服という商品、ファッションだけでなく、 お客様に仕えるサービスもそうなのだろう。
とにかく店舗スタッフがとても楽しそうに仕事をしているのが良くわかる...
2009年10月24日
[Days in Singapore 13] クス島(Kusu Iland)
今日は、留学でシンガポールに来ている日本人N君と、シンガポールからバスに乗り、マレーシアのジョホールバルに行き日帰り観光する予定でした。
意気揚々と準備万端でバス停に向かい、バスチケットも買い、座席に座り、さあ出発というところでN君が一言、「すみません、パスポート忘れました...」
急いで出発寸前のバスから飛び降り、バスチケットを返金してもらいました。僕一人で行こうかと一瞬思いましたが、可愛そうなので一緒にバスを降りました。
ジョホールバルはシンガポールからバスで数時間で行けるところということもあり、他の国に行くという感覚が無かったのでしょう(笑)
さて、その後、この有り余った時間をどうするとN君に問い詰めたところ、地球の歩き方をカバンから取り出し、「ここ行きましょうクス島...」。何があるのと聞き返すと「何もありません」「小さな寺院くらいです」とのこと...
まあこのまま帰ってもしょうがないので、何もないところで、何もしない贅沢もいいか...と思い、船に乗りクス島へ。
結論的には、たいへん良かったです。僕の居住している地域から1時間くらいでこんなビーチがあるとは思いもしませんでした。
もちろんセントーサ島をはじめ。シンガポールのビーチは、ものすごく綺麗というわけではありません。しかし、少なくとも関東近郊のどのビーチよりも綺麗でした。
波もほとんどなく、小さな子供と遊ぶのは最高です。小さな寺院もあり、年配の方が船にのり、参拝に来ていました。



意気揚々と準備万端でバス停に向かい、バスチケットも買い、座席に座り、さあ出発というところでN君が一言、「すみません、パスポート忘れました...」
急いで出発寸前のバスから飛び降り、バスチケットを返金してもらいました。僕一人で行こうかと一瞬思いましたが、可愛そうなので一緒にバスを降りました。
ジョホールバルはシンガポールからバスで数時間で行けるところということもあり、他の国に行くという感覚が無かったのでしょう(笑)
さて、その後、この有り余った時間をどうするとN君に問い詰めたところ、地球の歩き方をカバンから取り出し、「ここ行きましょうクス島...」。何があるのと聞き返すと「何もありません」「小さな寺院くらいです」とのこと...
結論的には、たいへん良かったです。僕の居住している地域から1時間くらいでこんなビーチがあるとは思いもしませんでした。
もちろんセントーサ島をはじめ。シンガポールのビーチは、ものすごく綺麗というわけではありません。しかし、少なくとも関東近郊のどのビーチよりも綺麗でした。
波もほとんどなく、小さな子供と遊ぶのは最高です。小さな寺院もあり、年配の方が船にのり、参拝に来ていました。
2009年10月23日
[Days in Singapore 12] 吉野家
それは吉野家の牛丼です。牛丼そのものの味は変わりません。ただ、どんぶりに温野菜が添えてあるところが違います。価格もシンガポールのランチなどにしては、5ドル(400円くらい)と少し高く設定してあります。
牛丼はヘルシーフードであるという宣伝をしているようで、店内のいたるところに食材の新鮮さなどをお客様に訴求しています。
また、シンガポールではあまり食べない赤い色の「紅しょうが」をどのように説明しているのだろうと見てみると、下記のとおりでした。
Did you know that our imported Japanese pickled ginger enhances the taste of the beef bowl? Improves digestion too!
紅しょうがは、「Pickled ginger」 といっており、特に紅には言及していないようです。久しぶりに飲んだ味噌汁がとても美味しいと感じてしまいました。
2009年10月22日
[Days in Singapore 11] 労働許可証 (Employment Pass)
これで晴れて堂々と合法的にシンガポールで仕事ができます。労働許可証を発行している Ministry of ManPower(人材資源省とでも訳したら良いでしょうか)から、小さなブックレットを頂戴しましした。
そこには、
Congratulations on your successful Employment Pass Application.
Singapore's achievements were built on the collective enterprise and diligence of diverse people from all over the globe since our founding days. Such flows have helped transform Singapore into a global city, talent distination and business hub.
と記されていました。
このブックレットを読むと、どんどん役に立ちそうな人はシンガポールで働いて頂いて、人材の少ないシンガポールという国でたくさん貢献していただきたい、という政府の意図が伝わりました...
写真は若干の個人情報があるため、あえて見にくくしています。
2009年10月21日
[Days in Singapore 10] マンゴーデザート
さて、シンガポールでの生活も10日目になりました。
なんだかんだ言って東京にいるときよりも仕事をしている感じがします。だいたい夜8時ごろまではオフィスにいることが多いので、独身の同僚と軽く屋台などで食事をして帰ります。
職場から今住んでいる場所へ歩いていく途中に、とても気に入っている台湾系マンゴーデザートのお店があります。
夕食後のデザートということでほぼ毎日通っています。値段も300円もしませんし、真夏のシンガポールでも、これを全部食べると体が寒くなるくらいのボリュームなので大満足です。
僕はもともと南国フルーツが大好物で、特にマンゴーは大好きです。香港や台湾などに行くときも、必ずその手の店には寄ったりします。
仕事帰りに甘味処でマンゴーがたっぷりのっかったカキ氷を、シンガポール人の若者にまぎれて、日経新聞を読みながらオジサンが食べる、という日本ならとても不可思議な光景が、とても良く似合うシンガポールの日常です(笑)
なんだかんだ言って東京にいるときよりも仕事をしている感じがします。だいたい夜8時ごろまではオフィスにいることが多いので、独身の同僚と軽く屋台などで食事をして帰ります。
夕食後のデザートということでほぼ毎日通っています。値段も300円もしませんし、真夏のシンガポールでも、これを全部食べると体が寒くなるくらいのボリュームなので大満足です。
僕はもともと南国フルーツが大好物で、特にマンゴーは大好きです。香港や台湾などに行くときも、必ずその手の店には寄ったりします。
仕事帰りに甘味処でマンゴーがたっぷりのっかったカキ氷を、シンガポール人の若者にまぎれて、日経新聞を読みながらオジサンが食べる、という日本ならとても不可思議な光景が、とても良く似合うシンガポールの日常です(笑)
2009年10月20日
[Days in Singapore 9] アーチェリー
第3期(Q3)までの業績と、残りの1期を目標達成のためにどのように業務をこなしていくか?ということについて同僚たちと終日議論です。
その後、なぜかチームワークを築くというレクリエーションがあり、近くの公民館へ行きアーチェリー大会となった。
アーチェーリーはまったく初めてですが、まさかシンガポールに来てアーチェリーをするとは夢にも思いませんでした。矢を放つときはなかなか集中力も必要で、結構良い運動になりました。
JUMBOは日本の会社と合弁でシンガポールシーフードリパブリックという名前で店舗を展開していますが、やはりこちらで食べるもののほうが、味が良い気がします。もちろん価格も安いですし、店の雰囲気がそうさせるのでしょうか。
こうして日々、完全にシンガポール(人)の中に溶け込んでいます...
2009年10月19日
[Days in Singapore 8] 日本のドラマをみるには...
同僚が日本で放映していたジャニーズの人が出演している「ブザービート」というバスケのドラマにはまっていて、シンガポールでどうしてほぼ同時期にそれが見れたのかといつも不思議に思っていたので、聞いてみた。
このサイト↓で見ているそうです。
http://www.mysoju.com/
このサイトかなりスゴイです。日本、韓国、台湾のドラマがテレビで放映後即見ることができます。かなりグレーな感じもしないでもないですが、親切にドラマを録画してサイトに上げている人たちのサイトにリンクしているという仕組みです。
ドラマはほぼ見ない僕ですが、家族が見ているところを何となくいつも横目でみていた「ブザービート」の最終回だけを見逃していたので、いちおう見ました。
これなら、海外にいてもドラマ好きの人はいいですね。しかも日本のドラマに英語字幕が振っているいという超優れもの。日本人は英語の勉強、逆に、例えばシンガポール人は日本語の勉強にもなりますね。
恐るべしネットの力...是非このサイト、友達に教えちゃってください。これからドラマを見逃しても大丈夫、かな??
このサイト↓で見ているそうです。
http://www.mysoju.com/
このサイトかなりスゴイです。日本、韓国、台湾のドラマがテレビで放映後即見ることができます。かなりグレーな感じもしないでもないですが、親切にドラマを録画してサイトに上げている人たちのサイトにリンクしているという仕組みです。
ドラマはほぼ見ない僕ですが、家族が見ているところを何となくいつも横目でみていた「ブザービート」の最終回だけを見逃していたので、いちおう見ました。
これなら、海外にいてもドラマ好きの人はいいですね。しかも日本のドラマに英語字幕が振っているいという超優れもの。日本人は英語の勉強、逆に、例えばシンガポール人は日本語の勉強にもなりますね。
恐るべしネットの力...是非このサイト、友達に教えちゃってください。これからドラマを見逃しても大丈夫、かな??


